指 腫れ治療ナビは、足や手の指の腫れや痛み、痒み(かゆみ)について調べています。また、指が腫れる関節リウマチについても調べています。
慢性関節リウマチの症状の一つにも、指の腫れがあげられます。関節リウマチになると、3ヶ所以上に腫れと痛みが現れるようです。他にも、左右対称に症状が現れる、朝のこわばりが1時間以上継続する、手の関節が腫れるなどという症状があります。腫れは、指の第二関節や指の付け根、手首の関節などに生じるようです。指の関節から始まることがほとんどだといわれている関節リウマチですが、肩やひじ・ひざなどに起こることもあるようです。
親指以外の4本の足の指の関節の痛みは珍しいものではありません。
この痛みは、通常、関節のずれによって生じるようです。
足の指の関節がずれてしまう原因には、足の縦のアーチが高い、あるいは低いなどがあげられます。
それにより、ハンマー足指と呼ばれている、足指が曲がったままの状態になってしまのです。
常時、曲がった足指が靴との摩擦が起こっていると、その関節上の皮膚が肥厚します。
その結果、うおのめが生じることになります。
この場合、足の指の関節のずれによる圧迫を取り除く治療が行われます。
方法としては、深めの靴を選んで履くことを心がける、保護用のあてものをつま先の部分に入れる、各自の土踏まずの形に適した中敷きを敷などが効果的だと言われています。
他にも、曲がった足指を外科手術を受けて真っすぐに伸ばしたり、うおのめを削ったりする治療法もあるようです。
痛みだけじゃなく腫れや変形が同時に見られる場合は、「ヘバーデン結節」と呼ばれるものであることが多いようです。
特に中年以降の女性に多い傾向にあると言われています。
「ヘバーデン結節」は、対症的治療で改善を試みれるようです。
注意が必要なのは、30〜40代の女性です。
指の第二関節や手の甲の関節などの腫れや痛み、1時間以上に渡る朝の手のこわばりなどの症状がある場合、慢性関節リウマチである可能性もあります。
該当する方は、早めにリウマチの専門医にかかることをおすすめします。
指の腫れに痒み(かゆみ)を伴う場合は、蚊やぶよなどの虫に刺されたことが考えれます。
また、何らかのアレルギー症状を起こしている場合も、腫れや痒みが生じるようです。
虫刺されやアレルギーに思い当たる節がない場合は、爪囲カンジダ症・慢性的な細菌感染の寛解憎悪・爪周囲慢性皮膚炎・慢性化した接触性皮膚炎などである可能性もあります。
指の腫れや痒みが改善されないときには、放置せずに病院にかかってください。