手 水虫

手水虫の症状を写真で確認

野波皮膚科のサイト(http://homepage1.nifty.com/ysh/a024.htm)では、水虫の症状が写真で紹介されています。もしかしたら自分が水虫ではないかと疑っている方は、写真と自分の患部を照らし合わせてみてください。また、野波皮膚科によると、爪の水虫は見ただけでは判断できないようです。症状が悪化する前に治療を受けるためにも、水虫が疑われる場合は、早めに皮膚科に受診し、専門医に診てもらうといいでしょう。

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手水虫の症状と治療法

白癬菌という真菌、いわゆるカビの一種が感染しておこるのが、水虫という皮膚の病気です。

水虫は、手や足に起こる病気です。

足の水虫は一般的に知られていますが、実は手水虫というものもあるんです。

手水虫は、非常に珍しい水虫のようです。

白癬菌が手に感染・寄生すると、発症する病気です。

手水虫で厄介なのは、その症状が湿疹など似ていることです。

そのせいで、発見が遅れてしまうことが多いという現状があるのです。

また、皮膚の表面がザラザラあるいはガサガサした角質増殖型水虫なども少なくありません。

手水虫は、片方の手だけに発症することがほとんどで、自分の足の水虫から感染してしまうのが常のようですね。

手水虫は、全体の約3%といわれています。

その治療には、塗り薬を用います。これは足の水虫の治療と同じですね。

足に比べ、使う頻度が多い手に塗り薬などを塗ることに多少の不便を感じる方もいるでしょう。

しかし、あらゆるものに触れる手は家族など、他の人に感染させてしまうことも考えられます。

そのため、手水虫は放置せずに完全に治すようにしましょう。

手水虫の治療に用いる塗り薬には、ゲルタイプものもあれば、クリームタイプのものもあります。

症状によっては、刺激が強くしみてしまうこともあります。

専門医に診てもらい、症状に適した治療薬を処方してもらうことおすすめします。

薬を塗った後にベタつくのが嫌だという方は、水溶性のものやゲルタイプのものを使用するといいでしょう。

専門医に相談してみてください。

他の皮膚疾患の塗り薬と抗真菌剤を混ぜて使用することはしないでください。

薬本来の成分効き目に変化が起こる恐れがあります。

それにより、十分な効果を発揮しなくなってしまう可能性も考えられます。

病院などで処方される治療薬も同じです。

薬は混合物が無いものを選びましょう。

正しい治療法を行えば、手水虫は早いうちに症状が消えてしまうケースもたくさんあります。

しかし、症状が無くなったからといって、完治したとは限りません。

しばらくは薬の量を減らし、外用療法を継続して様子を見てください。

薬を塗らなくなっても再発しないようであれば、初めて手水虫が治ったと考えていいようです。