すい臓がん 治療ナビは、すい臓がんの治療を受けるにあたり、勧められている病院について調べています。また、すい臓がんの黄疸などの症状についても調べています
すい臓がん、特に早期のものでは症状に特徴的なものはないようです。胃の付近や背中の重苦しさ、お腹の不調、食欲不振というような、漠然と症状がほとんどのようです。また、多い症状としては、体重減少もあげられます。身体や白目が黄色くなる黄疸が起きることもあります。黄疸がある場合は、身体のかゆくなる、尿の色が濃くなるなどの症状が現れるようです。なお、すい臓がんを発症すると、糖尿病を発症したり突然血糖の調節が思わしくなくなることもあると言われています。
すい臓がんの治療の基本は、外科手術による腫瘍の切除です。
ですが、がんの進行の程度よっては切除による回復が困難なケースもあるようです。
どの場合にも、手術を受けるか否かの判断は患者本人の意思に委ねられます。
そのため、医師からのアドバイスを参考にしながら後悔のない治療法を選んでください。
すい臓がんの病状によっては、切除と同時にバイパス手術も行われることになります。
がんの切除が不可能なケースでも、バイパス手術だけを行い、それまでと同様な日常生活を可能にすることもあるようです。
手術の後の治療のメインは、化学療法や放射線照射のようです。
いくつかの治療法を並行して行うことがほとんどのようです。
また、放射線照射については、切除手術中にも行われることがあるようです。
副作用には倦怠感や食欲不振などがありますが、手法や体質などによっても異なるようです。
すい臓がんの治療を行っている病院は数多くあります。
その中でも、高く評価されている病院について調べてみました。
ただし、ここで紹介した以外の病院の評価が低いというわけでは、決してありません。
あくまでも目安として頂ければ幸いです。
■京都大学医学付属病院
・京都大学には膵腫瘍の中でも、特にすい臓がんを専門に診療するチームがあります。
日本を代表する外科医療施設だと言われているのです。
すい臓がんの診療や研究活動は、日本国内のみならず、世界的にも高い評価を受けているようです。
■東北大学病院
■栃木県立がんセンター
■千葉大学医学部付属病院
■国立がんセンター中央病院
■東京女子医科大学病院・消化器病センター
■都立駒込病院
■日本医科大学付属病院
■虎の門病院
■帝京大学医学部付属病院
■神奈川県立がんセンター
■東海大学医学部付属病院
■昭和大学藤が丘病院
■静岡県立静岡がんセンター
■名古屋大学医学部付属病院
■大阪府立成人病センター
■大阪市立大学医学部付属病院
■大阪大学医学部付属病院
■京都府立医科大学付属病院
■神戸市立中央市民病院
■国立病院機構九州がんセンター
■九州大学病院