背中 肉改善ガイドは、自分では見た目がわからない『背中』の肉を落とすエクササイズやダイエットなどの改善法について調べています。
背中の肉は、普段は自分で確認する事はできません。普段大きめの服を着ているときにはそれほど気になりませんが、タイトな服を着ているときは体のラインが見えてしまうので、気になる人もいると思います。夏になると薄着になりますが、太めの人の背中のラインはブラジャーの線が食い込んでいたり、ウエストの部分にお肉が乗っているラインが丸わかりの時もあります。
自分の背中が人からどのように見えているのか、意識した事はありますか?
普段自分では見えない場所なので気付きませんが、実は周りの人にはすごく気づかれています。
そして意外なことに年齢を感じるのは正面ではなく背中なのです。
背中に余分な肉がついていないと、後姿がとても若く見えるのです。
背中の肉を落とすエクササイズをご紹介したいと思います。
まず床にうつぶせになって寝て、肩の横あたりに腕をつきます。
頭から肩、胸へとゆっくり体を起こしていきます。
床から頭を起こして肩を上げて胸を上げていくと背中が湾曲しますね。
背中の湾曲がきつくなったら腕を押し上げ、背中全体を床から持ち上げるようにします。
この時、ウエストから下は床につけたままにしておきます。
今度は反対に、ウエストの上から体を戻していきます。
腕を少しずつ曲げて、背中を湾曲させながら胸をつき、肩をつき最後に顔を床につけます。
この運動は背中と腕と胸の筋肉を強くします。
激しい部類の運動ではありませんので背中が弱い人でもできますが、背中の湾曲の程度をかえることにより充分な背筋力をつけることができます。
就寝前の習慣にしてしまうと良いエクササイズは、ふとんに下向きに寝て、大の字に反り返り、お腹のはらだけがふとんについてる状態にして10秒キープします。
最初はつらいのですが、3〜4日続けていると慣れてきます。
背中を意識して呼吸を止めずにゆっくりと10セット位続けます。
背中の肉を取るダイエットとしては、一般的な食事療法と同様にローカロリーを心がけます。
オススメは食事の回数を増やしたり(全体的な量は変えません)、ビタミンB群を多めに摂取、水を体重20Kg当り1リットル(体重60キロの人では3リットル)摂取するようにすると新陳代謝が上がり効果も期待できるのではないでしょうか。
ダイエットとエクササイズを上手に組み合わせて、すっきりとした後姿を手に入れましょう。