リンパ液ガイドは、リンパ液の流れ(循環)やリンパマッサージについて調べています。また、ピアスを開けたときに出る液についても調べています。
リンパ液は、ピアスを開けたときに傷が治る過程にも出るのですが、その色は透明〜白っぽい〜黄色っぽい色をしている液体です。かさぶたのようなものがピアッシングしたところにこびりついている、あるいは粘着質な液体が出て来たなどというようなときは、それは膿みではありません。傷を治そうとして分泌されたリンパ液や血小板の残骸のことがほとんどです。これは、毎日きちんとケアして除去することで、徐々に出なくなっていくようです。
ただでさえゆっくりなリンパ液の流れは、就寝時や疲労時、緊張時などには悪くなってしまいます。
それに加え、心臓のようなポンプ機能も備わっていないため、循環が上手くいかずに、滞ってしまうことも珍しくありません。
リンパ液の流れが滞るということは、老廃物が排出されないということにもなります。
そのため、あらゆるトラブルが体に起こる原因ともなるのです。
リンパ液の流れが悪くなることで最も多いものが、脚のむくみです。
何時間も同じ姿勢でいると、筋肉が動かないためにリンパ液の流れも促されません。
それにより、夕方頃にはリンパ液が脚にたまり、むくみにつながるのです。
それだけじゃなく、むくみをそのままにしておくと新陳代謝が悪くなります。
そうなると、太ももの後ろやお尻のセルライトを招きかねません。
顔のリンパ液の流れが思わしくない場合、現れるのはむくみだけではありません。
排出されない老廃物のせいで、ニキビや肌荒れ、くすみなどを起こすこともあるのです。
首から肩、背中で滞ってしまうと、きちんと排出されない疲労物質の影響で肩こりを起こしたり、倦怠感を感じたりなど、健康上・美容上のどちらにもあらゆるトラブルを起こす原因になってしまいます。
リンパ液の流れを悪くしないためにも、大切になるのが毎日のケアです。
ケアの仕方には色々ありますが、最も良いのは適度な運動だと言えるでしょう。
運動といっても、特別なことをする必要はありません。
ウォーキングや屈伸など、簡単にできるもので十分なようです。
入浴も効果があるようです。
短時間でも湯船につかるだけで、血行促進、そしてリンパ液の流れの促進に効果があるようです。
また、リンパマッサージも効果的です。
リンパマッサージの方法を紹介しているサイトは、数多くあります。
そういったサイトを参考にしながら、リンパマッサージを行い、リンパ液の流れの滞りを防ぎましょう。
「リンパマッサージの方法、やり方(http://lymphmassage.web.fc2.com/)」では、リンパマッサージの方法が分かりやすいように紹介されています。
ぜひ一度ご覧になってみてください。