国立がんセンター東病院ガイドは、臨床開発センターを擁している『国立がんセンター東病院』の診療科目と特色、所在地やアクセス方法について調べています。
国立がんセンター東病院は、千葉県柏市柏の葉6−5−1に所在するがん専門の国立総合病院です。交通機関で行く場合は、つくばエクスプレスの柏の葉キャンパス駅西口から、東武バス(国立がんセンター経由) 江戸川台駅東口行き、または柏の葉公園循環行きに乗車後約6分で「国立がんセンター」で下車する方法が一番近いでしょう。
国立がんセンター東病院には、組織内に臨床開発センターがあるという特色があります。
臨床開発センターでは、がんの治療や診断に直接役立つような研究を勧めています。
臨床開発センターのがん治療開発部、先端医療開発室は、より優れたがんの治療法開発に取り組み、臨床に直結する研究に日夜明け暮れているセンターです。
臨床にただちに生かせるように、がんの撲滅に効果的な治療の研究と開発をしている機関です。
国立がんセンター東病院の診療科目は、がんが発症する可能性のある部位すべてをカバーする数の診療科と種類があります。
内科・精神科・呼吸器科・消化器科・小児科・外科・整形外科・脳神経外科・呼吸器外科・皮膚科・泌尿器科・婦人科・眼科・耳鼻咽喉科・放射線科・麻酔科が大まかな区分ですが、その下に患部ごとに細かく診療が枝分かれしていきます。
国立がんセンター東病院のホームページには、診療内容と診療実績が載っております。
医師の写真を載せている科もありますので、訪れる予定のある人もない人も、一度見ておくと親しみがもてるのではないでしょうか。
◆国立がんセンター東病院の診療内容
http://www.ncc.go.jp/jp/ncce/clinic/index.html
特徴としては、特に甲状腺に関するがんの手術の経験が豊富な病院で、全国各地から患者が入院・手術を希望しているそうです。
基本的に、医師の紹介状がないと診療は受けられない病院ですが、入院した患者さんたちやご家族の口コミ情報には、悪い事は書いてありませんでした。
「がん」という一生付き合わなければいけない、しかも命にかかわる病気の治療には、やはり医師と患者間の信頼関係が重要だと考えますので、国立がんセンター東病院は良い評価が高い所から、良い治療が受けられるだろうと推測されます。
難点と思われる点は、交通手段が車以外の場合少し便利が悪い立地条件の場所に建っているというくらいでしょうか。
車で通われる場合、近くに国道16号線が走っていますから、わかりやすいと思います。
病院内も広々として清潔な状態が保たれれ、近くにはコンビニもあるので看護する人もの便利でしょう。